銀河さえも霞むくらい

When I say “Snow” U say “Man” ! Twitter@1827xxm

アンガーマネジメント入門編とジャニヲタ心理

先日会社の研修でアンガーマネジメントについて簡単に教わりました。

アンガーマネジメントとは怒りをコントロールすることなのですが、そもそも怒りの原因というのが「べき」からきているようです。

「○○は〜であるべき」
これが理想と現実でギャップが生じることによって怒りになってしまう。研修で聞いた解決策のひとつとして、許容範囲を安定して広げていくと教えてもらいました。


例えば待ち合わせが13:00だとして。

①5分前到着→全然OK
②定刻到着→全然OK
③5分遅れ→少し不満だがまだ許せる
④15分遅れ→絶対許せない

ちなみに矢印の右側は私の考え方ですが、許容範囲は人それぞれ違うから人と合わせる必要はなくて。
だけど、昨日は15分遅刻したら怒られたのに今日は30分待ってくれたとか、そういったムラを出来るだけ減らして許容範囲を少しずつでも安定的に広げていくことが大事なんだそうです。

あくまでも入門編程度に聞いたことなのでこの辺はさらっと流していただいて。ここからが本題です。


この話を聞きながら「アイドルはこうあるべき」だと持論を展開しているなぁと我に返りまして。
自分の中では「こうあってほしい」という願望のつもりですが言い換えれば「こうあるべき」だと心のどこかでは思ってしまっている気がして。

かといって、可愛いから何でもかんでも許すと言えるような盲目ではないしなれないけど、許容範囲を広げる努力も必要なんだろうなと考えてみたり。


もう何年もいろんなアイドルを見ていると、自分の中のYES/NOに当てはめようとしすぎてしまう節があって、一線を越えたらもうそれだけで「NO」にふるい分けてしまってる気がします。確かに許容範囲は人それぞれだけど、もっとよく見てあげれば違う一面だってあるのに、って自分でもたまに思います。

とはいえ、あくまでも趣味だから必要以上に我慢することもないし……。なんだか必要なことばかりで意外とヲタクって難しい生き物ですね。

少なくとももう少し許容範囲を広げることが出来ていれば、担降りの回数は減っていただろうなと過去の自分に教えてあげたいと思ったある日のお話でした。