銀河さえも霞むくらい

すのーまんがすきなおとなです @1827xxm

共に望む未来

横浜から帰ってきてからのこの数日、嵐のコンサートDVDを続けて見ています。

ハウズ→いざなう→One*1→AAA台北→AAA+→Time→初国立→5×10の順に。

 

私が嵐担だった時期と今挙げたコンサートがまるっと重なっているので、青春の小箱である嵐を時系列に辿りながらとっても懐かしい気持ちになっている次第です。

嵐10周年の年に開催された5×10ツアー本編最後に披露している「5×10」という、嵐作詞による10周年記念ソング。何年経ってもこの曲で泣いてしまうのですがw大勢の人が嵐の10周年をお祝いしている光景を見て、ふと頭によぎったのが今の担当であるSnow manのことでした。

 

デビューが全てではないと思うからどんな形であってもいい、6人のステージをこれからもずっと見ていたい。そう感じました。

 

 

嵐のLove so sweetが発売された後から、今までとは明らかに変わった嵐を取り囲む環境。5大ドームツアー、国立競技場でのコンサート…今も昔も変化を受け入れるのが難しい体質なので、大きくなっていく様子を手放しで喜べなくて当時は何度も心が折れそうでした。新規なんて…と何度思ったかわかりません。(笑)

 

離れてから7年経って改めて過去の映像を時系列で見て、会場が大きくなることで物理的距離が遠くなるのは事実だしそれが寂しくないのかと聞かれたらそれは今でも寂しいと答えるけど、嵐が大きくなったのは必然というかそれまで嵐が培ってきたことがやっと世間に認められた結果であって、おかげで嵐のことを祝福してくれる人があんなにも大勢いる。やっぱりそれは嬉しいし誇らしいこと。今となってはそう思えます。

 

そんな心境の変化と共に思ったのがさっきのすのへの気持ちです。

たとえ望んでいない形であっても、大好きな人たちがキラキラしたステージに立っている姿を見られることは本当に幸せなことなんだなって、嵐の映像を見て感じました。

 

デビューしても安泰とは言えない近年であったり自担が辞めた経験もあるので、贅沢は言ってられないけど私はこの6人が好きだから、6人のステージを見ていたい。それは最低限のわがままとして言わせてほしい。

もっと欲を言えば、デビューとかクリエ以上の大きなところで単独ライブとかいろいろあるけど、 それを実現するのがいかに難しくて険しい道のりなのか…考えるのも嫌なくらい。

 

ちょっとダメ出しになってしまうけど、私は現実主義者なのでこの現状でデビューが近いねなんて言えない。ファンとしては一番願っている目標なのに。でもこのままくすぶってほしくない。だから、「大きな目標に向かって一緒に頑張ろう」ってお互いに鼓舞させてほしい。

みんなで頑張ろうとかみんなの力が必要ですなんて言ってもらえればファンなんてちょろいもので、奮起しますよ君達のために。ファンが偉いとかそういうこと言うつもりは一切なくて、みんなで物語を作り上げたいだけで。やっぱり好きなんですよ、シンデレラストーリーってやつが。(笑)

 

もちろん自分達もやることやらなきゃだけど、いつまでもステージで輝く6人を見たいからささやかなお願いです。

 

 

10周年をお祝い出来ることが自分のことのように嬉しくて「5×10」を聞くとその気持ちでいっぱいになれた頃から7年経って、未来を望む曲になるなんて感慨深いです…。

 

 

*1:ARASHIC初回特典だったやつ