銀河さえも霞むくらい

ひかりかがやくすのーまん

2007年は遠い過去でもない件。個人的に。

好きだったら見えない(見てない)ことも、好きの気持ちに陰りが出ると見えてきてしまう。

見てしまうことで、またひとつ好きから遠ざかってしまう。

ファンってそういうものなのかなって自分自身を見ていて思います。

どうしても文句を言いたくなる気持ちはわかります。私もわりと嫌なことは嫌だと言ってしまうタイプです。

やっぱり、人間対人間なので気持ちにムラがあるのは仕方ないことでしょう。でも、それも行き過ぎるとどうなのか。

 

粗探しばっかりして何が楽しいんだろう。

アンチだと公言するくらいならとっとと降りたらいいのに。

どれだけ文句を言ったって彼らは手の届かない世界にいます。

好きだから改善してほしくて文句が出てくるんだとしても、自分の発言にレスポンスをくれるような距離感の人たちではありません。

それが可能な距離感だったらいくらでも言えばいいと思いますけど。

ただ文句ばかり羅列して、何の得になりますか?

文句しか出てこないならいっそ違うところに目を向けた方が、時間もお金も気持ちも無駄にならないのでは。

 

今と昔で求められることが変わったことは誰よりも本人たちがわかっているはずで、求められることに応えられない人たちではないと、昔好きだった者としては信じたいところです。

むしろ変えてしまったのはこちらサイドだと思いますが。

夢を売る仕事なので「夢」の捉え方は好き好きでしょうけど、夢から醒めてまでしがみつきたいものですか?

 

以上、ぼやきでした。