銀河さえも霞むくらい

ひかりかがやくすのーまん

アイドルにはアイドルでいてほしい

仕事が遅番だったある日、携帯を見ると「白封筒の会報を開けると結婚の文字があった」という。

 

当日の生放送は仕事のためリアタイ出来ず、タイムラインは早送りで眺めるだけ。挙げ句の果てに録画失敗したため見られず。

 

よって、完全に蚊帳の外にいる他担による心情の羅列になります。本人を否定する意図はありません。

 

 

結婚はおめでたいことです。祝福の気持ちもあります。

だけど、もし自分が該当担だったとしたら今回の発表方法はどう思うのかな。って考えました。

 

結論から言うと、会報が家に届くのは嫌です。少なくとも今の自分だったら。

 

一般社会で考えれば30代男性だと結婚適齢期…むしろ遅いくらいなんですかね。

でも彼らはアイドルであって一般社会とは少し違う世界で生きている人達でもあります。

 

結婚という現実を受け止められる自信もない内に、必ず目についてしまう封書で送ってほしくない。現実を受け止めろと言わんばかりに送らないでほしい。

そう思いました。

 

好きな人には幸せになってほしいから結婚はしてほしい。いや、してください。(笑)

だけどやっぱり「アイドル」が好きだから。いつまでもアイドルでいてほしいから。

 

それは結婚しないでっていう意味ではなくて。素直におめでとうと言いたいから、言えるような方法が他にあるんじゃないか。その点が引っかかってならないです。

まあ、コンサートで発表するよりはマシなのですが。

 

 

自分も、担当や応援している人も、皆20代なので今すぐある話ではない(と思いたい)のと、今応援している人達の結婚が現実味を帯びてくる頃には自分もいい年齢だと思いますし(それまでにはヲタ卒していたいけど)心境が変わってる可能性も大いにあるので、「今」思うことです。