銀河さえも霞むくらい

When I say “Snow” U say “Man” ! Twitter@1827xxm

エゴと願望の境界線

先に言います。深夜のテンションで書いてます。

先日、あるブログ記事を拝見しました。
筆者は某若手グループの古株(デビュー前からの)ファンと思われる方。

内容は誰があんたたち(担当)を大きくしたと思ってるんだ、デビュー後に増えたわけわからん新規ではなくて前からお金を落としてる古株の私だ、といった内容。
結構詳しく書いちゃったけど担当は伏せてるので私かな?なんて疑心暗鬼には陥らないでいただければと思います。


筆者をバッシングしたいわけではありません。なぜなら新規ファンを嫌がる気持ちは分からなくもないから。むしろ私も好きではな(ry

ただ私は、ヲタ歴そこそこ長いわりに担当については一生新規という無様なヲタクなので、新規を一括りにしてあーだこーだ言えません。


気になったのはそこではなくて、ヲタクのエゴをぶつけまくってるなぁという点。

だって、好きな時間が長かろうが短ろうが向こうから見ればただのファンなんですよ、所詮私達は。
確かに、かけてきたお金と時間も古株と新規では違うし古株がめげずに応援してきたから、私たちは今日も変わらずアイドルの姿を見れている部分は多少なりはあると思ってます。

でも、ただのファン。


あくまでも私は、アイドルあってのファンだと思っているので。ファンがつけあがる瞬間なんてどこにもないのではないかなと。


どんなにプライベートがクソなアイドルでも、ステージだと最低限のお仕事をしてますよね。それは私たちから見えない場所での練習あってこそ。(バイト感覚かよ!?ってアイドルがいないとは言わないけど、それは少数派という前提で進めます)

だから、ファンがあれやれこれやれとかは言いたくないし言えないし、言ったところで聞いてほしくない。
アイドル自らが己で決めた道を進んでいってほしいものです。その成長過程も見てて(受け止めて)あげるから。見せてほしいから。


あとは、エゴを押し付けているのを見るたびに、エゴを押し付けるのが苦手になった理由を思い出してしまうから。(もしかしたら前にも書いたかもしれない)

数年前、それなりにメディア露出もあった某Jr.がコンサートのラストに号泣しました。Jr.が最終公演で号泣。これだけで涙の意味は察しがつきます。

以前から、彼にはそういう前兆というかそんな雰囲気がどこかしらにあったから、涙と聞いて覚悟を決めました。
私はその公演には行ってないので「○○くん号泣」といったレポを見ます。そのレポの中に、いただけないものがありました。


「なんでファンのこと泣かせてんだ。さっさとファンの前に出てこい」
といったような内容。数年前なのでだいぶうろ覚えです。レポを書いた人なりの励ましや愛情の裏返しだったのか、その真意はわかりません。(だからこそ文字だけで伝えるのって本当に怖いなぁと今も書きながら思います)

でも、当時の私の受け取り方としては「彼も覚悟を決めてそういう運び(退所)になったのに、それをほじくり返すような言い回し、なんて失礼なんだ!」でした。


「人のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、エゴをぶつけるヲタクにはなりたくないと常々思いますが、実際はやっぱり難しいですよね。(←結局)せめて心の中だけにとどめておきたい…。

とはいえ、嫌なものを嫌と言わずにすべてをイエスとして受け入れてしまうとそれは宗教になってくるからもっと嫌だし、本当に難しい。


長々と失礼しました。では。