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銀河さえも霞むくらい

ひかりかがやくすのーまん

他担が伊野尾くんのインタビューを読んだ話

すのーまんのためにQLAP!5月号を買ったのですが、なんとなく伊野尾くんのページも読んだ感想ですっていうのが今回のお話。


長年ジャニヲタやってますがJUMPだけはハマったことがないのであまり詳しくありませんが、最近伊野尾くんがすごいことだけは他担の私でも存じ上げてます。
Jr.時代の伊野尾くんといえばセンターの目立つ人だったはずが、デビューしてからというもの立ち位置端っこ・歌割ない・カメラ割ないというイメージでした。
それが今ではJUMPの誰よりもメディアで見かけるような気がして(※個人の主観)すごいなぁと思っています。


『僕の仕事はサラリーマンと違って、5年後10年後がまったく想像できないんで、こうして自分の仕事をテレビで見てもらえることで、少しは親を安心させてあげられたのかなって』

最近のアイドルとは思えない現実的な話ながら、でも伊野尾くんも家では一人の「息子」なんだねってわかる一文ですよね。


雑誌で他のページを読むことは今回に限らずありますが、思わず感想を書きたいと思った部分はここ。

『中には、「どんどん遠い存在になっちゃう」って言う人もいるんだけど、僕からしたら、逆に近くなったじゃん!って思う。だって、単純に見てもらえる機会が増えたんだから、近づいてるでしょ!(笑)』

どのアイドルでも人気が出れば「存在が遠くなる」問題にぶち当たって、アイドル各々がそれに対して、そんなことないよといったコメントをしています。
今まで何回もそういったコメントを見かけてきたのに何一つ思い出せないのはきっと、当たり障りない言葉だけを並べられていたから。少なくとも私の記憶に残るほどの言葉ではなかったのでしょう。

でも伊野尾くんは、見てもらえる機会が増えたから近づいたよ!って答えてくれた。
私も、好きなアイドルが人気が出ると寂しくなる派です。「自分だけが知ってる」と思っていたのに「みんなが知ってる」存在になってしまう。自分とアイドルの間に、今までいなかった人たちが増えることで距離感を感じてしまうのです。(根本の考え方がおかしい点はここは置いておきましょう)

そこで「今までと変わってないよ!」なんて言われても、いやいやどこが?って突っ込んでしまうので、伊野尾くんの言い回しは安心感があるなぁって。
結局、みんなが知ってる存在になってしまうことに変わりないですが、メディア露出が増えることを「近付いた」という表現を使うことが素敵です。



『前の僕は7年間くらいほとんど個人の仕事がなかったわけで。そのときに“自分にできることってなんだろう”と考えていたんですよね。(中略)きっと誰にだってそういうタイミングやチャンスはやってくると思うんだけど、そのときにどういう結果が出せるかが一番大事だなって。だから僕が今後ブレイクするかは、この4月からの仕事がでどういう結果を残せるかにかかってるんじゃないかな』

せっかく推してもらってもそれを結果に残せなかったタレントも少なからずいる中で、仕事決まった!わーい!だけでなく、きちんと自分の立場をわかっているんだなと。
推された現状に甘えるタレントはたとえ誰であっても嫌いなので、伊野尾くんって真面目なんだなぁって感心しました。


『今までメンバーにしてもらっていたことを今度は自分が担って、Hey!Say!JUMPというグループをもっと大きくしていければと思っています。』

頑張れ伊野尾くん!