銀河さえも霞むくらい

すのーまんがすきなおとなです @1827xxm

花言葉

2016年3月に発売されたA.B.C-Zのシングル「花言葉

今年の少年春休みSPで聞くまで正直曲名しか知りませんでした。今まで早送りで見ててごめん…。

 

すぐに笑ったり 急に拗ねたり

そんなありきたりな事が全て愛しい

 

放送を見てて私の目に飛び込んできたこの歌詞がとても素敵だな〜って、発売から1年越しの驚きと発見。

 

そして言うまでもないけどこの歌詞で渡辺くんを思い浮かべた話。

なので調べてしまう渡辺くんの誕生花。

いくつかあったけど最初に出てきたのがマツバボタンだったので、その花をブログとTwitterのアイコンに使ってみました。

 

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意味は「可憐」「無邪気」「可愛らしさ」「賑やかさ」など。渡辺くんらしいね!!!

 

ちなみにかなり余談ですが、このブログのヘッダー画像のブランコはこちらです。

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平日の昼下がりに訪れて、近くにいた親子連れに引かれながら(最終的にいなくなってた)同じような写真を撮るのに必死だった20代女子ふたり。

 

それも思い出だよね〜〜〜!!

 

担降りブログと、担降りの仕方。

巷でよく見かける『担降りブログ』を改めて書いてみようと思います。とてつもなく長くて日本語もしっちゃかめっちゃかですがご容赦ください。

 

 

まず、担当遍歴は全部書くと長いので一部省略して挙げると、

2003〜2010 松本潤(内くんと掛け持ち期間もありつつ)

2010〜2011 元関西Jr.くん

(ここで2人ほど挟みまして)

2014〜 二階堂高嗣

2015〜2017 二階堂高嗣渡辺翔太 掛け持ち

2017〜 渡辺翔

 

ざっくり書いても長めな担当遍歴の理由と初めての担降りが元関西Jr.くんにあります。もう退所しているので名前は出しませんが、濱田くんの元シンメだった人です。

 

 

1.元関西Jr.くん

大きくなった嵐の応援に疲れて、降り先も特に決まっていないのにとにかく離れようと心に決めていた頃、いろんなきっかけがあって関西Jr.のコンサートに行きました。当初目当ては違うJr.で、スタンド後列だし出演者は他にも大勢いたのに、7年経った今でも理由がわからないけどステージにいる彼に惹きつけられていました。

曲も出演者もほとんどわからなかったけどとても眩しくて楽しくて、家に帰ってからは彼や関西Jr.について猛勉強のはじまりです。

 

それまで7年間好きだった潤くんへの気持ちや熱量を一瞬で飛び越えていった彼との出会いはとても衝撃的で、まるで新しい人生が始まったようなワクワクとドキドキでいっぱいの毎日をずっと送れると思っていました。

 

しかしそれは突然訪れるもので、彼がステージから姿を消しました。あらゆる公式のものから名前が消えました。検索すればわかるので書くと、最終的に逮捕されてました。

 

他担なりにJr.がやめていくところは見てきたしJr.担ならいつかは来るものとわかっていたけど、まさかこんなに早いとは思ってもみなかったし、彼は他のJr.よりも仕事量が少し多かったので正直安心していた部分がありました。

 

結末があれなのであまり美化したくないと思いつつも、大好きだった過去は変わらないです。今どこで何してるか全然知らないけど、どこかで元気に過ごしていてほしい。たくさん泣かされた分、幸せになってくれないと困る。今でもそう思います。

 

偶然に見かけたなら 幸せに笑っててほしい

ぼくがどうしようもなく 後悔するくらい

新しい恋をしても 胸の中に残るでしょう

季節がどんなに過ぎても ぜんぶ憶えていたいよ

よろこびも痛みも

Good-bye,Thank you/Kis-My-Ft2

ちょうど彼がいなくなってから担降りソングとして名高い(私調べ)グッサンを聞いたので、2番の歌詞を聞くと今でも彼が思い浮かびます…。

 

私にとっては志半ばでの彼との別れになったせいか、3年くらい引きずってました。

それが担当を2人ほど挟んだ経緯です。担当を変えてみても彼の影がちらついて仕方なくて、「これから先も彼を超える人はいないんだな」って悟りながらも、新しい担当のおかげで楽しい瞬間はもちろんたくさんあったのでヲタクはやめられず…というのが続いてました。

 

 

2.二階堂高嗣

元関西Jr.くんがやめてしばらくして、ドラマ「美男ですね」を見て玉森くんに夢中になりました。今思うと完全にドラマの役に惹かれただけではありますが(笑)、元担がいない現実が辛すぎて朝目が覚めると同時に泣いてるような日々を送っていた私にはまさに救世主でした。

その恩もあって、掛け持ちとまではいかないけどキスマイのことはテレビ見たりコンサートの地元公演は行ったりなど密かに応援していました。

 

歌番組でニコニコ歌って踊る二階堂くんが目に飛び込んできたのがきっかけで二階堂くんに興味を持ち始めた頃、私に約4年ぶり二度目の衝撃を与えた「棚からぼたもち」と出会います。

初披露の歌番組をタイムラインで見て、歌の中身はもちろんのこと、あの歌を懸命に歌う二階堂くんに衝撃を受けました。「応援したい」と。

 

でも、二階堂担になれば担当5人目という多さに引けを感じて(今思えばただの無駄な抵抗)担降りそのものに消極的だった気持ちとは裏腹に『加速するスピードは熱をあげて止まらない』(SHOCK ME/NEWS)もので。

 

そんなとき、大阪で行われたリリースイベント開催の知らせが舞い込んできました。でもその日はどうしても行けない日で、行けない悔しさから知らせを聞いた日は泣きました。

それと同時に、二階堂くんの前の担当は冬の帝劇で舞台出演中だったのですが、行くの?って話になったとき、二階堂くんを優先してた自分がいて。そこでやっと、私が一番会いたい人は二階堂くんなのだと気付かされ晴れて二階堂担になりました。

それまでずっと元関西Jr.くんの影に悩まされていたけど、二階堂くんとの出会いでやっと前を向くことが出来ました。

 

独占したい 束縛したいと欲望が暴走

誰にも渡したくないよ 奪いたいよAll right

Tell me why/Kis-My-Ft2

そのせいか、二階堂くんは笑えないくらい重たかったという(笑)こんな感じの歌ばっかり聞いてました。ヤンデレではないよたぶん(^^)

 

そんなわけで悩みのタネから解放されたことだし、二階堂くんのことはずっと応援していこう。

 

…と思っていたのも束の間、いつからか不満ばかり気になるようになって。二階堂くんの言動を解せなくてモヤモヤ、パフォーマンスを見て撤回、それを何度も繰り返していく内に気持ちは少しずつ離れていってしまいました。展開はえーよっていうツッコミは受けます。

 

 

3.渡辺翔

二階堂くんが好きなあまりに全ステしてしまったKis-My-Journeyツアーで「渡辺くんって面白いなー」と意識するようになり、年が明けてガムシャラの予告画像をタイムラインで見て無意識のうちに「画像を保存」ボタンを押してから渡辺くんでいっぱいになるまで、そう時間はかかりませんでした。

ちなみに私の中で、画像を保存したら気になってる証拠という一種のバロメーターがあります。

 

二階堂くんの次に好きな人という位置付けでありたかったけど、渡辺くんの現場に行く回数が増えるにつれてそんな中途半端で現場に入るのは自分自身にとっても嫌だし、渡辺くんにも渡辺くんのファンにも申し訳ないから「渡辺担」として現場に行きたいと思うようになり、でも二階堂くんから降りるつもりはなかったから掛け持ちを選びました。

 

2015年のキスマイツアーが終わってから渡辺くんの現場が続いて足繁く通うこととなり、そうなると当然渡辺くんのことを考えてる時間が圧倒的に増えるわけで、いつからか渡辺くんの方が、渡辺くんのことが好きだと自分でもわかるくらい気持ちが逆転していました。

でも、二階堂くんのことをすっぱり諦めきれない…そんな状態が半年以上続きましたが、やっと決別する日を迎えることとなります。

 

過去の記事にも書いてましたが、いつかは起きると思っていた渡辺くんと二階堂くんが同じステージにいる事案。

 

最初から最後まで渡辺くんしか見えていませんでした。

二階堂くんのことを1秒も見なかったことを後悔はしてなくて、ステージにいる渡辺くんを見つけた瞬間に決まったと思います。渡辺くんが一番だと。

そうは言ってもコンサート前日の夜は、二階堂くんから離れることになるのかなぁって考えてたら泣いてたんですけどね。(笑)

 

実は二階堂くんを好きになる少し前に、現在はPrinceメンバーの誰かに夢中になって、そのとき出てた舞台のチケットを急遽手配して、その子のために遠征して観たことがあります。

そこまでしたけど担当にならなかった理由のひとつに「Jr.だから」というのがあります。一度経験してしまうと退所が怖いです、とても。

今だって怖いけど、今の方がもっと怖いけど、そんな理屈を並べて議論してる時間がもったいない。Jr.だから怖い部分もあるけど、Jr.だからこそ楽しいことの方がいっぱいある。今の私はそれを信じています。

 

渡辺くんも応援していて不満がないわけじゃないし帰りの新幹線は大体渡辺くん反省会が始まりますが(あの曲のあれってどーなの?的な)新幹線を下車する頃にはそれ以上に好きなところを見つけてホクホクした気持ちで家に帰ってます。

現場で見つけた嫌なところは現場で好きなところに変えてくれる。そんな渡辺くんが不思議でたまらないけど応援していて楽しくて飽きなくてずっと見ていたいと思う理由です。これからもよろしくどうぞ。

 

 

以上です。

3人分とはいえここまで約3600文字。今までレポ以外でこんなに文字打ったことないかもしれない。

 

しかしまだ続きます。

ファンの数だけ担降りの仕方(?)があると思うのですが、それまでずっと好きだった人を越えて好きな人に出会ったとき、何をもって担降りしようと思うのでしょうか?

例えば、団扇持って現場に入ったらとかいろいろあると思うんです。担降りを決意する理由やきっかけを聞いてみたい次第です。

 

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。