銀河さえも霞むくらい

ひかりかがやくすのーまん

共に望む未来

横浜から帰ってきてからのこの数日、嵐のコンサートDVDを続けて見ています。

ハウズ→いざなう→One*1→AAA台北→AAA+→Time→初国立→5×10の順に。

 

私が嵐担だった時期と今挙げたコンサートがまるっと重なっているので、青春の小箱である嵐を時系列に辿りながらとっても懐かしい気持ちになっている次第です。

嵐10周年の年に開催された5×10ツアー本編最後に披露している「5×10」という、嵐作詞による10周年記念ソング。何年経ってもこの曲で泣いてしまうのですがw大勢の人が嵐の10周年をお祝いしている光景を見て、ふと頭によぎったのが今の担当であるSnow manのことでした。

 

デビューが全てではないと思うからどんな形であってもいい、6人のステージをこれからもずっと見ていたい。そう感じました。

 

 

嵐のLove so sweetが発売された後から、今までとは明らかに変わった嵐を取り囲む環境。5大ドームツアー、国立競技場でのコンサート…今も昔も変化を受け入れるのが難しい体質なので、大きくなっていく様子を手放しで喜べなくて当時は何度も心が折れそうでした。新規なんて…と何度思ったかわかりません。(笑)

 

離れてから7年経って改めて過去の映像を時系列で見て、会場が大きくなることで物理的距離が遠くなるのは事実だしそれが寂しくないのかと聞かれたらそれは今でも寂しいと答えるけど、嵐が大きくなったのは必然というかそれまで嵐が培ってきたことがやっと世間に認められた結果であって、おかげで嵐のことを祝福してくれる人があんなにも大勢いる。やっぱりそれは嬉しいし誇らしいこと。今となってはそう思えます。

 

そんな心境の変化と共に思ったのがさっきのすのへの気持ちです。

たとえ望んでいない形であっても、大好きな人たちがキラキラしたステージに立っている姿を見られることは本当に幸せなことなんだなって、嵐の映像を見て感じました。

 

デビューしても安泰とは言えない近年であったり自担が辞めた経験もあるので、贅沢は言ってられないけど私はこの6人が好きだから、6人のステージを見ていたい。それは最低限のわがままとして言わせてほしい。

もっと欲を言えば、デビューとかクリエ以上の大きなところで単独ライブとかいろいろあるけど、 それを実現するのがいかに難しくて険しい道のりなのか…考えるのも嫌なくらい。

 

ちょっとダメ出しになってしまうけど、私は現実主義者なのでこの現状でデビューが近いねなんて言えない。ファンとしては一番願っている目標なのに。でもこのままくすぶってほしくない。だから、「大きな目標に向かって一緒に頑張ろう」ってお互いに鼓舞させてほしい。

みんなで頑張ろうとかみんなの力が必要ですなんて言ってもらえればファンなんてちょろいもので、奮起しますよ君達のために。ファンが偉いとかそういうこと言うつもりは一切なくて、みんなで物語を作り上げたいだけで。やっぱり好きなんですよ、シンデレラストーリーってやつが。(笑)

 

もちろん自分達もやることやらなきゃだけど、いつまでもステージで輝く6人を見たいからささやかなお願いです。

 

 

10周年をお祝い出来ることが自分のことのように嬉しくて「5×10」を聞くとその気持ちでいっぱいになれた頃から7年経って、未来を望む曲になるなんて感慨深いです…。

 

 

*1:ARASHIC初回特典だったやつ

やっぱりコンサート最&高だよ!!!

ジャニーズJr.祭り 3/25昼夜公演に行ってきました。

この日は舘様こと宮ちゃんのお誕生日ということで、他担ではありますが当日に主役のいるお誕生日をお祝い出来てよかったです(笑)

 

昼公演はアリーナ最前だったので、いつもの双眼鏡とメモ帳ではなくて珍しく団扇とペンライトを握ってました。目の前を通る若い子たちが眩しすぎて、すのを見たときの安心感がすごかったです。(褒めてる)

まさか横アリでノイナ聞ける日が来るとは思ってなかったけど、夜公演早めに会場入ってBGMに耳をすませていたらノイナ(カラオケver.)流れてるやーん!ってずっこけかけた件。事務所による盛大なネタバレでは(笑)

 

ヒットソングメドレーは立ち位置的に基本渡辺くんの背中を見ることが多くて、でもカモナを踊る渡辺くんの背中が可愛くて「可愛い!ねぇ可愛いってば!!!!」と、隣にいるお友達に必死に話しかけてました。(迷惑)

王道ジャニーズ楽曲を踊る渡辺くんを見て、舞台で見るダンスもかっこいいけどアイドル曲を歌って踊る姿がやっぱり大好きだな〜って思いました。まぁ渡辺くんがそこにいてくれれば何でも好きなんですけどね。(文句言わないとは言ってない)

団扇は持てたら嬉しいけど持てなくてもいいから歌って踊るところがまた夏あたりに見れたらいいなぁ。クリエですか??記憶から抹消しました^^

 

MCが思ってたより短かったというかメイン40人分の自己紹介だけで、3公演あるし仕方ないにしても座る時間=こちらの休息時間なのでもっとください切実に。2時間立ちっぱなし辛いです。*1

MC明けのユニごとの披露曲がどれもよかったなー!特に挙げるなら、山手線外回りの選曲もトラジャの車掌コスもちびっこと戯れる様子も見てて楽しかったし、キスマイのむちゅーで恋してるを選曲したらぶちゅんには菓子折りを差し上げたいところ。6人でハート作って中にセンターボーカルがいる冒頭のフォーメーションも振付も本家のままで。去年ツアーで聞いたからなのか沸いた曲のひとつ。

 

すのによるGravityは歌割神かな????今までのどの歌割よりもかっこいい渡辺くんをありがとう。夜公演は笑顔多くてカメラに向かってニコニコしてくれたから嬉しい…。今回構成が360°で普段見ることのない角度(夜公演は比較的お尻アングル多め)から見れたのもまた良き。

最後の世界にひとつだけの花ではすのの立ち位置がセンステで、メインステのあるDブロにいる誰か(見えなかった)と向かい合ってニコニコしてて、そのお顔はDブロ側からじゃないと見れないから本当いいもん見たわーと思った瞬間。

 

しかし!!!横アリでダンクは城ホで太鼓*2並みのシュールさなのでは!!!

突然の闇つきに草→と思いきや闇つきで一番大好きな部分のダンスが始まって呼吸困難→そうこうしてたらシャツ脱ぎだして半裸でダンクという謎の光景にまたしても草→渡辺くんの左利き*3に沸いて終わる、という感情がとてもめまぐるしく変わっていった時間でした。

 

夜公演のアンコWAになって〜で、あべだてから始まったRYUSEI(©︎三代目)っぽいダンスを最終的にいわふかさくも加わって踊ってたのに渡辺くんだけ加わらなくて!!目の前で繰り広げられてるのに!!なんでだよ!!!!!って叫びたくなった件。

これはまじ渡辺くん体育館裏集合な?6人でやればおたくホイホイなのにー!需要わかってるだろうにやらないところは、渡辺くんのいいところでもありちょっともやっとするむず痒いところ(笑)

 

 

とまあそんなわけで、あれだけグッズとかで祭り感を煽っておきながら、cdcgは?リアデラは?お祭り忍者は?ってなったけどこれだけの顔ぶれが一堂に会してコンサートすることが普段ないから、お祭り騒ぎ感はあったのかな。あとはあんなに眩しい人たちを間近で見れたことで個人的にもお祭り騒ぎでした。

 

Jr.だけのコンサートは開催自体も私(元関西担)にとっても久々なので本当にとっても楽しかったです。

デビュー組のようにアルバムを引っさげて行われるツアーは、アルバムとツアーを通してひとつの作品が完成していくようで好きだけれど、Jr.コンはいろんなグループの曲を聞けるのが醍醐味であって、それはジャニヲタであればあるほど嬉しい楽しい大好き(©︎ドリカム)といいますか。あーこの曲!っていうのが公演中何回もあるし、自担に歌ってほしかった曲を披露された日にはもう墓建てるレベルで嬉しいですし。

 

関西と比べると出演者が大勢いるし大人の目も厳しいだろうから、コンサートの割にはきちきちしてる感じがすごかったですが。むしろ関西って突然ドッキリやるくらいだし*4関東とはまた違う空気感だったんだな、って関東に降りてきて改めて感じます(笑)

 

劇場の狭さにも慣れてきたけど、大きいハコでいつもよりキラキラした衣装着て歌って踊ってる姿を見られるのはジャニヲタ冥利につきますね…。あとは願わくば単独でクリエよりもずっと大きいハコで出来たらいいね。ていうか、しようね。

いつもより少し早い春の現場でしたが次は歌舞伎!!待ってろよ演舞場!チケないけどな!

 

 

*1:キャリーバッグ持っただけで筋肉痛なう

*2:2011・2012年関西Jr.あけおめコンサートにて

*3:鉛筆とお箸以外は左とのこと

*4:2011年おけおめコン2日目にて