銀河さえも霞むくらい

When I say “Snow” U say “Man” ! Twitter@1827xxm

4年生。

すごく個人的な話ですが、渡辺くんを好きになって3年が経ち4年目、4年生になりました。

渡辺くんの活動歴を考えるとドがつく新規に変わりありませんが、ここ最近1〜2年で気持ちが移ろいでいたので*1記録更新中なことに自分でも驚いています。



3年間を振り返ってみると、喜ぶことが増えたように思います。
地上波の番組に出るとか、ファッション誌に載るとか、単独コンサートとか、他にも挙げきれないくらいどんな些細なことでもその全てが記念日並みの嬉しさで。

たとえ今までの担当と同じ内容だとしても、そのときよりももっと素直に喜べる気がします。


それは、デビュー組とJr.という絶対的な露出の差による一回に対する重みの違いもあるけど、きっとそれだけじゃなくて渡辺くんの魅力にトリコリコだからでしょうか。


(突然のステマですが可愛い曲なので是非聞いて下さい)



担当だからって何でも許せるほど盲目じゃないので時にはモヤモヤすることもあるけど、嫌なところがあってもそれをはるかに越える素敵なものを見させてくれるから今も応援出来ているし、そんなドキドキとハラハラをくれる渡辺くんが好きです。

無病息災に越したことはないんだけれど、たまにはスリルも必要かな、なんて最近思います。もしかしたら慣れたのかもしれないけど。


今年はもうすでに横アリでの単独コンサートと映画の公開が決まっていて、さらに想像もつかない未来が待っているのかと思うと今から楽しみで仕方ないです。

4年生になっても勉強(という名の現場)に勤しむ所存ですのでいろんな渡辺くんをたくさん見させてください。
そしてまた来年、無事に進級出来ますように。

*1:言い訳すると、辞めた元担を引きずりすぎたせいでもある

限りある時間

まずはこちらをご覧ください。

楽しい時間というのはいつもあっという間で

そこにいる誰もが、この時間がずーっと続けばいいのにって思ってるのに

でも、やっぱり終わりは来て

時が戻らないこと、もう一度同じ時間を繰り返せないことがとても寂しく思えるけど

同時にやっぱりどうなるかわからない明日の方がちょっぴり楽しみでもあって

あぁ、これが時が進んでいくってことなんだなぁって実感出来るずら

そして気付く。きっと二度と同じ時はないからこの時が楽しいって思えるのかな。
今こうしていることがたった一度きりだってわかっているから全力になれる

いつか終わりが来ることを、みんなが知っているから。
終わりが来てもまた、明日が来ることを知っているから

未来に向けて歩き出さなきゃいけないから、みんな笑うのだろう


アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」2期 11話より



ここまで読んでいただいた方はきっと、
ずら!?!??って思われたかもしれませんが、沼津が舞台になっている作品なので方言が出たと思っていただければ。一応セリフはそのまま文字に起こしています。

この回は、スクールアイドルAqours(アクア)のメンバーが通う学校の統廃合がすでに決まっており、3年生の卒業式を前に、全校生徒の意向により行われた閉校祭を軸に話が進みます。
そして閉校祭終了直前、Aqoursのメンバー9人の言葉が冒頭に記したものになります。

以上を踏まえた上でもう一度読むとアニメ内でのセリフの意味は何となく伝わることでしょう。


でも、このセリフを聞いたときはまるで自分に訴えかけているのかと思ってしまいました。

現場前なんてまさにそうで。
早くその日を迎えたいと思っているし、その日を迎えるためならどんなに嫌なことがあっても頑張れる。

いざ当日を迎えるとそれまでに蓄えてきた楽しみが爆発すると同時に、始まりは終わりへのカウントダウンでもあって、もう二度と同じ時間はやってこないから全力で一瞬一瞬を噛み締めるんだけど、噛みしめるほど終わりは近づいてしまうから段々寂しくなってきて。特にツアーオーラスとか千秋楽とかね。

でも、未来でまた新しい楽しみが待ってるから。
今日のこの日を糧にして、いつかまたやってくるその日のために頑張ろうって思える。



公演、作品、ジャニーズアイドルそのもの…何事もいつかは必ず終わりが来る。
だから限りある時間は大切にしなければと肝に命じているつもりですが、目まぐるしい毎日を送っているとついつい当たり前のことを忘れてしまいそう…いや、忘れていたかもしれません。

大切なことを思い出させてくれた作品に感謝しつつ、気持ち新たに過ごそうと思ったある日のお話しでした。