銀河さえも霞むくらい

すのーまんがすきなおとなです @1827xxm

少年たち~Born TOMORROW~

 9/13公演観劇してきました。

今年も脱獄しない上に去年よりも戦争色が強くなって、私の知ってる少年たちからどんどん遠ざかっていたけど…こういう機会でもないと戦争について触れることってないから社長が生きてる内は受け入れるしかないかなーと。(笑)

 

でも1幕はいつもの少年たちなので、「今年もこの季節がやってきたんだな」って俺たちは上等が始まる度に思います。

今年は1幕(と、ショータイム)にすのすとそれぞれに新曲があって。すとの新曲は歌うまいっていいな~ってしみじみしながら聞いてました。

 

すのーまん新曲「Vanishing Over」は…かっこいい。(恐ろしいほどの語彙力の乏しさ)

日生公演はこの日1回しか観劇しない中、渡辺くんしか見てないから他がわからないけど渡辺くんは明らかにアクロバットの回数少なくて…ただでさえ儚いし()公演は約2か月あるし大丈夫なのかなぁと、心配になりながら見てたら曲が終わってました。

 

「闇を突きぬけて」で曲の待機中にしんどそうな顔が一瞬見えたけど、そのあとの入浴シーンでは渡辺くんの両隣が樹くんと高地くんだからなのか、自称すと担の渡辺くんは本番中なこと忘れてるんじゃねーかと思うほど楽しそうに過ごしてたからこの調子なら大丈夫かななんてちょっと安心しつつ。

 

13日は夜公演のみで、渡辺くんの髪ががっちりセットされてたから昼は仕事でもあったのかなー?ノーセットが好きな私はほんの少しだけがっかりしたのと、前髪が伸びててかっこいいけど角度によって目がぁ!!!見えないいぃぃ!!って思ってたので、行進のシーンは深く帽子被ってたおかげでイケメン度が増してましたし(偏見)この公演中でやっと両目を拝めた気がします(笑)

 

 

2幕は去年と同じく、渡辺阿部佐久間/宮舘森本/深澤北斗/樹高地/岩本京本に分かれて、今年は戦争とか昔の銀座界隈について語る内容。

渡辺くんたちのシーンは…渡辺くんがすべり倒してた記憶しかないけど(ごめん)次の宮舘劇場が面白くてそっちのメモばかりとってました。

 

宮ちゃんが最前列のお客さんに話しかける場面でこの日は小さい女の子もいて、「お兄ちゃん怖いかな?」「大丈夫かな?」ってカタコトで話しかけてる様子が最高にお兄ちゃん感にあふれていて、変な声が出そうでした。

弾けた宮ちゃんは超絶面白いのでこれからも見せていってほしい次第です…!!

 

ショータイムで披露した新曲「Ⅵ Guys Snow Man」は最高にパリピだった!!!ひーくん振付のこの曲は好きな要素しかない!!!(語彙力の限界)

すのーまんの皆さんは口元を隠せば隠してもイケメンだと思うので口元に手を当てる振付が取り入れられてるの最高だし、キスマイのI SCREAM NIGHTに似たステップがあって去年の夏思い出して涙出そうになったし、それまでキャップを目深に被ってた渡辺くんが曲最後のキメでキャップを上にずらして顔見せてくれるの反則すぎた…

 

すのーまんの代名詞とも言えるZZL、アイドルらしいAcrobaticときて、クールでグルーヴなⅥ Guys Snow Manがまた一つ増えてファンとしても嬉しいです。早く映像化してくれますように!!!

 

 

以下は私事になりますが…

昔関西担だった私にとってはとても思い出深い作品である「少年たち」が今年も上演されることは嬉しいことだし、今年は通いなれた大阪松竹座でも上演されることになって、本当にヲタク冥利に尽きるというかこの上ない幸せでいっぱいです。何より遠征しなくていいのも本当に本当に助かる。(深刻な財政難)

松竹座に足を踏み入れるのは4年半ぶりになるので、松竹座のロビーで泣いてしまうのでは…と今から不安です(笑)

 

2017年の少年たちはまだまだ続くので、私もこの秋を全力で走り切りたいと思います。

君のこころは輝いてるかい?

今日はジャニーズと関係ない話です。


Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 神戸公演2日目に行ってきました。


1stLIVE 2日目のライブビューイング(以後LV)に参加して、ライブ中に発表された2ndLIVE開催の知らせ聞いて「行こう」と決めたその足で最速申込券が封入されたアニメBDを買ってから約半年、長かった…。

今まで、μ’s finalとAqours 1stLIVEと2nd名古屋(と、来月の埼玉)は全てLV参加で、今回現地初参加だったのですが、やっぱり現地は全然違うなというのがひとつ。
現場の偉大さは常々痛感しているものの金銭的に諦めるしかなかったのでずっとLVでしたが、LVだと大きなスクリーンで生放送を見てるようなものなので、実際に目の前にいるキャスト、現地の温度、歓声、何もかもが新鮮でした。

ジャニーズの現場では、メモとペンを握りしめて双眼鏡でロックオンの地蔵なのですが、今回ばかりはライブを味わうべく、ペンラ2本持ちでしゃかりき盛り上がってきました。ひとりで。

キャストが女性ということもあり、会場を埋め尽くすのは大勢の男性ですが女性もちらほらいて、会場にいる皆さん思い思いの楽しみ方をしてるので、女ひとりでいようが、キントレのSnow Manペンラを振っていようが、特に何か言われるわけでもないので、その点はジャニーズの現場よりは気楽です。いろんな意味でジャニヲタが周りに関心を持ちすぎなのでしょうか。


神戸公演を終えて、1stよりもずっとずっとたくましくなったAqoursのこれからがより楽しみになりました。
私の推しのありしゃ*1はとにかく美人で、ドレス衣装があまりにも美しすぎて恋に落ちそうでした。あのドキドキは完全に恋の始まりです。うん。
リーダーのあんちゃん*2の、みんなを引っ張っていく姿が1stより頼もしくなっていたし、絶対的エースとしての存在感がどんどん大きくなってきていて、「この人について行ったら間違いないな」って思わせてくれるのでこれからが本当に楽しみです。

全員分のコメントは割愛しますが、誰よりもキャスト自身がAqoursを、ラブライブ!サンシャイン!!を好きなんだなと感じられるライブが本当に楽しいし、より一層応援したいなと感じさせてくれた時間でした。
残すはラストの埼玉公演、楽しく笑顔で終えられますように。

半年楽しみにしていたことと、今年の夏最後の現場だったこともあり、ライブを終えた今は喪失感がハンパないです…。


余談ですが、神戸ワールド記念ホールAqoursのメンバー9人だけで立っている姿を見て、「いつかSnow Manも大きなハコでコンサートが出来たらいいな」と何度も考えてしまいました。

現実主義者なので、実現がどれほど大変なことかわかっているので口にすることはこれからもないけど、夢を見るのは自由だから…!