銀河さえも霞むくらい

すのーまんがすきなおとなです @1827xxm

今日が誕生日の元担へ

28回目の誕生日おめでとう。

君がいなくなってから来年の春で7年だなんて早いですね。
君のことを応援出来たのはたった1年なのに、いなくなってから3年ほど君のことを引きずっていたし、その証拠にいなくなって7年近く経ってもこうして誕生日になると君のことを思い出している自分がいます。

そのくらい、君のことが大好きでした。

あんまりこじつけのようなことは言いたくないけど、こじつけるつもりもないけど、君の隣にいた彼と仲間が今日新曲発売とはちょっとしたご縁を感じてます。勝手ながら。

君の隣にいた彼も仲間もみんな君と関わりのあった人達なので何か思い出してたらいいなーなんていうのはエゴですね。
まぁ、少なからず君が起こした一件をよく思っていないくちびるくんもいるし(嫌味120%)無理に思い出してくれとは言いません。

今どこで何をしているのか全くわからないけど、今日ばかりはたくさんの人に祝ってもらえるような人として暮らしていますように。
君はかなり勝手な方法とタイミングでいなくなったので、こちらも勝手に君の心配をしておきます。

幸せな人生を歩んでくれることをただただ願っています。




って、夜中のノリで更新しようとしたのに最後の1行打ってる途中で寝落ちしてました。

いまいちついったー使いきれてないのでブログにて綴っておきます。

“冬の”少年たち

少年たち@大阪松竹座千秋楽おめでとうございました。ということで、松竹座公演をざっくりと振り返ります。


OP SHOW

デイブレ/ローテ曲/BAD BOYS
ローテ曲ガチャの結果は、ラキメン 1回・Acrobatic 3回・ZZL 2回・亀P 3回でした。幕が開く前の煽りは松竹では照くんか阿部ちゃんかさっくんしか聞けず。確率とは一体。

レボルシオンの立ち位置に移動するの忘れて苦笑いと猛ダッシュする渡辺くんを2回見ました…(´・ω・`)
ストが歌ってる間、セットの階段上でストの曲にゆらゆらのってみたり突然ガシガシ踊ったりと、ギャップが!パネェな!!(死語)


俺達は上等

・上等が始まる前に、渡辺くんのセリフ「おいおい、何かってーと文句つけやがってよ」を、ジェシーくんを見上げながら言う顔とその角度が最高に可愛い。上目遣い最高。2階席下手最高。

・だてなべによるだてなべのためのだてなべだけの時間
曲中、宮ちゃんが渡辺くんに「大我がいるよ!」的な感じで指差して、大我くんのことを手で眼鏡作って見てる渡辺くんのパターンが一番多かったかな。
渡辺くんが変顔したり、ピッチングしてる宮ちゃんを見たり、一緒に指で3作ったり、二人で向かい合うときもあったり。宮ちゃんとの絡みが劇中でここくらいしかないので毎回全神経集中して見てただてなべ厨低燃費です。

Vanishing Over

基本的に双眼鏡で渡辺くんロックオンなので引きで見たことがほとんどないのですが、たまたま引きで見たら歌詞に合わせて地面を蹴り上げる宮ちゃんが見えて、足の上がり具合が凄かったです。(小並感)

・すの自己紹介
渡辺くんは突然エドはるみに扮する日もあれば、いきなり大我くんを抱き寄せて見つめるイケメンに扮したり、どっちにしてもいつも声が漏れてました。
ふっかが「工藤新一って知ってるか?」ってエアサッカーしながら大我くんに話しかけた8日夜はテンション上がったコナクラですどうも。

闇を突きぬけて

少年たちの劇中歌で一番好きな曲ですが、曲が始まる前のアクセントダンス(’12年えび関西少年たち参照)がないのが悲しい。復活しないかなぁ。
センターに集まるとき、慎太郎くんと向き合ってゆびを指し合いっこ?をしてちょけてたな〜。おふざけも程々に…。

桶ダンス

隣の樹くんと終始イチャイチャ。乳首なぞられたりなぞったり。両腕でガードしてる渡辺くんと諦めずに乳首を狙う樹くんの光景に段々嫉妬しそうになってました。
1日昼、宮ちゃんがほっこりエピソード(縦書きのたたみいわしをたたみいわーって読んでた照くんの話)を話してる最中に突然一人大声で「何それ意味わかんない!」って笑い出した渡辺くんがベストオブ渡辺くん入浴編。ちなみに騒いだあとは樹くんに口塞がれてました。子供か。

僕に聞くのかい?

・渡辺阿部佐久間
さく「俺、心配なことがあるんだ」
なべ「どうした?」
さく「シャバに戻ったら一人のオタクとしてやっていけるのかな」
なべ「知らねーよ」
さく「(中略)スクールアイドルをプロデュースするんだ!グループ名も考えてて、サクライブサンシャイン!」→渡辺くんに指へし折られて吹き飛ばされる佐久間くん
あべ「お前とはぜってぇ組まねぇよ!(戻ってきたさっくんを羽交い締め)」
なべ「こうしてやる!(さっくんのお腹くすぐる)」

セリフはニュアンスですが、さっくんが台詞飛んだり、関西人から言わせれば変な関西弁で話したり、高地くんのセリフ「触るな!バカが移る!」を真似する等のアドリブがありました。
特に印象に残ってるのは11日夜、阿部ちゃんが出てくるなり奇妙なポーズで「UFO呼んでる」っていうアドリブに乗っかって、吹き飛ばされて戻ってきたさっくんがUFOのごとくユラユラしてました(笑)阿部ちゃんの見よう見真似でUFO呼んでる渡辺くんの戸惑いながらの笑顔が劇的に可愛くて、阿部ちゃんには感謝しかありません…!

・深澤松村
モップで掃除をしてる北斗くんを写真に収めようとするふっか。
ほく「何やってんだ、刑務所にカメラなんてないだろ」
ふか「大丈夫さ。心の中のハードディスクに保存しておくから」
ほく「お兄ちゃ〜〜〜ん!!」
こちらも多少の文言違いご勘弁を。8日昼はパンツのチャックが二人揃って開いてたり、同日夜は全編英語だったり(北斗の英語が流暢だった)(海外ドラマのおかげでprisonだけ聞き取れた自分)11日夜はセリフを交換したり。会場のあちこちから「可愛い〜」って声が漏れてたシーンでした。

出所

・大我くんが持ってる日記を奪おうとする渡辺くんと阻止する大我くんの争い
はじめは渡辺くんに日記を掴まれても手で払いのける程度だったのに段々本気で引っ張りあってて(笑)
自分が見た回と友達に聞いた限りだと、少なくとも3回ほど渡辺くんの手に渡ったようで。しかし手に入ると途端に「あっどうしよ…」みたいな顔してすぐ返すんですよね。どういうこと?(笑)
ちなみに11日夜も歯を食いしばるほど強く引っ張った結果突き飛ばされて転けて、大我くんも小声で「大丈夫?」って声かけてました。どんだけ日記欲しいの…

日記のくだりが終わって、慎太郎くんが「出所したら宮舘とダンスするんだ〜!」って毎回いろんなダンスを繰り広げる場面で、下向いたり手で顔を隠したりかろうじて堪えてた渡辺くんも、後半になるにつれ慎太郎くんのアドリブが激しくなってついに堪え切れなくなり、顔をくしゃっとしながら芝居を進行してたときは可愛かった。

行進

たまに引きで見ると、渡辺くんは(他と比べると)小柄ゆえに列を揃えるための一歩が大きくて。冒頭、横1列になるとき隣の照くんを見たら一歩が小さかった(笑)渡辺くんだけ見てても、やけに肩の動き大きいなーとは思ってたけど。
日生からずっと前髪が長くて左目は前髪で隠れてるから席や角度によって目が見えなくて。行進の時だけは前髪センター分けにして帽子被ってるので目が見えるこの時間が密かな幸せでした…。

2幕

・渡辺阿部佐久間
日生ではここで渡辺くんが滑り倒す時間がありましたが松竹では時間の都合上カットになり…。その後戦場に行くまで出てこない(´・ω・`)

・宮舘森本
日生ほどではないけど少しトークの時間があって2幕の楽しみと言えばここでした。龍太くん康二くん他が見学に来たときは龍太くんが20列からヤジ飛ばしてました。さすが京都のヤンキーだね(親しみを込めて)

君にこの歌を

後半になるにつれて、客席からすすり泣く声が聞こえてきたなぁ。
照くんの「ジェシーごめんなぁ、お前の苦しみを知っていながら何も出来なかった」っていうセリフが一番ジーンとしたというか…歌詞をもじってることも理由のひとつですが、「少年たち」を一番体現してるセリフのような気がします。


ショータイム

NON STOP/ⅥGSMジャポニカスタイル/BWB/Amazing/epilogue/We'll be together

・Ⅵ Guys Snow Man
噂のふっか丸眼鏡は日生松竹通算して1回だけ見れました。会場の沸きっぷりが凄かったですが、変装のプロかと思うくらい眼鏡かけただけでまるで別人でした。羨ましい。

・BWB
前の曲(ジャポニカスタイル)で使った紙吹雪がひらひら舞う中、歌詞の「世界を染めるFalling snow 全て真っ白に〜♪」に合わせて上を見ながら指で上を指してる渡辺くんと、Cメロ(綺麗事だけじゃ語れない〜)のあと「♪〜今すぐ行こう C’mon, Let’s go」で音に合わせてウインクしてる渡辺くんがかっこよすぎてあやうく爆発しそうでした。
少年で披露したBWBを確認したら前者は多分アドリブですが、後者は照くんはウインクしてたから元々そういう振付なのかはわかりかねますが…普段あんまりウインク見かけないから…嬉しくて……
上手の席から見たとき、はけながら帽子を両手で真上にガバッと外してた渡辺くんが子供みたいで可愛かったなぁ。

・epilogue
耳かけ渡辺くんは結構見れました。11日夜はⅥGSMで耳かけで出てきてBWBでちょっと崩れかけててエピローグでは完全になくなってた(笑)キャップと耳かけの親和性バ!ツ!グ!ン!あれ、epilogueの話じゃなくなっちゃった。

・ウィルビー
サビのあたりですのとすとがV字になって向かい合うんですが…本当ふざけんのやめよ?
まぁ、おそらく慎太郎くんに向かってウインクしてる顔はかっこよかったけど、、そういう曲じゃないよ〜。
ちょけるくらいだったらショータイムは全編コンサートばりの選曲でどうぞ。向かい合う場面が来るたびにテンション下がってました。


11/5 渡辺くん誕生日

ものすごくさらっとまとめると…
客席は渡辺くんのソロコンかと思うくらい青い海だったものの1幕では何も触れることなく、むしろアドリブもかなり少なくて誰か偉い人来てるの?って思うくらい淡々と進んでいくので、もしかしてお祝いすることなく終わるのかな…?って思ってたら、ウィルビーが始まると見せかけて渡辺くんのイラスト入りケーキが出てきました。
誕生日プレゼントは11人のコメントが寄せられた白いライフル。ど真ん中に宮ちゃんの「Happy Birthday!これからも共によろしく!涼太」というコメントを見つけて涙が出そうになっていた低燃費だてなべ厨です。
渡辺くんは主役なのに真ん中に行きたがらなくて(笑)終始可愛かったですし、その場に立ち会えて本当に幸せでした。



* * *


東京だと交通費が結構かかるため短いスパンで何度も往復するのは難しいんですが、松竹座であれば12時過ぎて家出ても余裕で13時間に合うし片道230円(定期別)で行けるので、数日おきに観劇出来た約2週間が本当に幸せでしたし彼らが大阪にいること自体なんだか嬉しかったです。大阪府民ではないけど。

こんなに短いスパンで通うと、段々痩せてきたなとかお肌がお疲れ気味だなとかも目に見えてわかったし、きっともうこんな機会はないだろうからしっかりと噛み締めて過ごせた2週間だったと思います。まるで演者みたいなこと言いますけど。(笑)

おまけにいろんな思い出の詰まった松竹座で、またこうして観劇出来るなんて夢みたいでした。自分的初日公演は2階席だったこともあり、会場内を俯瞰で見ると「あのときはあの席であんなことがあったな」とか当時がフラッシュバックしてきて、正直思い出に浸ってる時間が多かったです。
起立して団扇持って担当をとにかく凝視する松竹座しか知らないので、団扇持ちたいよーなんで花道使わないのーバルコはー????っていう気持ちもありましたが。(笑)


3年目の少年たちは、日記持ってブランコに乗って脱獄して看守長に撃たれる少年たちからは一番遠ざかりましたが、戦争とか命の尊さについて考えさせられた内容だったと思います。
そういう意味では、トンチキストーリーかつキラキラしているジャニーズ舞台と比べるとジャニーズ舞台らしくなかったかと。でもその分、演者も観客もお互い芝居にのめり込めた結果が涙だったのかな、なんて。素人の感想です。



すのの皆さんは湾岸が控えていますが私の2017年現場はこれにて終了です。お疲れ様でした!